トリミアン全カット完全網羅!最新変姿と地域限定Gtsのレア度解説の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

クラウドサービス『Pokémon HOME』のGTS(グローバル・トレード・システム)を開くと、驚くべき光景が目に入る。伝説のポケモンや色違いの幻ポケモンを求める出品の多くで、交換相手として指定されているのが特定カットのトリミアンなのだ。

特に「キングダムカット」と「カブキカット」、そして「クイーンカット」の3種は、GTSにおける最高硬貨として機能している。なぜこれほどまでに高値で取引されるのか。それは、従来のNintendo Switch向け本編タイトルではトリミアンをボックスに預けると「野生の姿」に戻ってしまう仕様が存在したからだ。

フォルムを維持したまま『Pokémon HOME』の図鑑に登録するには、『Pokémon GO』から直接転送するルートしか存在しない。この仕様が希少性を跳ね上げ、世界中のコレクターがGTSで激しい争奪戦を繰り広げる要因となっている。