圧倒的なアイドル性でセンターを担う櫻井優衣が見せるメガネ姿は、王道の可愛らしさに大人の落ち着きが溶け込んだ唯一無二の佇まいを誇る。彼女が好むのは、顔立ちの柔らかさを引き立てるボストン型や、ほんのりピンクがかったクリアフレーム。ファンからは「透明感が異次元」「守りたくなるオーラ」と絶賛の声が止まらない。
対照的に、グループのBaby担当として天真爛漫な魅力を放つ松本かれんは、ギャップの演出が鮮やかだ。パステルカラーの愛らしい私服に、あえて無骨なスクエアフレームや個性的なビッグシェイプを投入する。そのアンバランスさがかえって彼女のキュートな存在感を際立たせ、ハイファッション誌のモデルのようなモード感を生み出している。