「つけてもペタッと平坦に見える」「歩いているうちに下がってくる」。そんな悩みの原因は、実はブラの貼り付け位置と肌の状態に潜んでいます。まず絶対不可欠なのが、事前の素肌リセット。水分やボディローション、汗がほんの少し残っているだけでも、粘着剤の力は半減します。ノンオイルの石鹸でアンダーバスト周辺を洗い、完全に乾かす工程を妥協してはいけません。
そして最大の極秘ポイントは、左右のカップを貼る角度です。胸の中央に寄せるのではなく、思い切ってバストの外側、脇近くから斜め45度の角度で傾けて貼り付けます。カップのホックがみぞおちを指すイメージでセットし、最後に左右を引き寄せてフックを固定する。この僅かな工夫だけで、自前のバストが嘘のように底上げされ、一日中崩れない美胸ラインが完成します。