ゆうちょキャッシュカードで支店名が判明!振込用口座の調べ方の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

手元にあるキャッシュカードの表面を見てほしい。そこには「1〇〇〇〇」で始まる5桁の「記号」と、7桁または8桁の「番号」が印字されているはずだ。実は、この「記号」の中央3桁が、振込時に必要となる支店名(店名)のベースになっている。

具体例を挙げよう。記号が「10140」の場合、中央の「014」が店番の数字となる。では、漢字表記の店名はどうなるのか。ゆうちょ銀行では、数字の読み方をそのまま漢数字にした「ゼロイチヨン」が正式な店名として扱われる仕組みだ。末尾が「8」に変化するルールなど、番号の桁数によって振込用口座番号(7桁)が生成される仕組みも一意に決まっている。この変換ロジックを知っておくだけで、カードの数字からダイレクトに店名と口座番号を読み解くことができる。