通常、アプリの標準トーク機能で送れる動画の長さは最長5分間に制限されている。しかも、データ容量を抑えるために強力な自動圧縮がかかり、4Kなどの高解像度で撮影した映像も画質が大きく低下してしまう。この壁をスマートに突破する裏ワザが、外部のストレージサービスを経由した「リンク共有」だ。
あらかじめ動画をクラウド上にアップロードし、生成された共有URLをトーク画面に貼り付けるだけで作業は完了する。この方法なら、5分を超える長編動画であっても、一切の画質劣化なしで相手に届けることができる。相手はアプリ内でそのまま再生するか、オリジナル画質のファイルを自分の端末へダウンロードするかを自由に選べる点が大きな魅力だ。