一方で、南エリアの心斎橋や難波は、本場サンパウロやリオデジャネイロの熱気をダイレクトに伝えるエネルギッシュな空間が熱い。
陽気なラテン音楽が響き渡る店内。陽気なパッサドール(肉を切る給仕人)たちが、焼きたてのシュラスコを次々とテーブルへ運んでくる。ここでは炭火の香ばしさを極限まで引き出した本場仕込みの味が楽しめる。焼きパイナップル(アバカシ)の甘酸っぱいジューシーさに驚き、香ばしく炙られたチキンやソーセージを口いっぱいにほおばる喜び。賑やかな歓声とともに乾杯するスタイルは、日常のストレスを一気に吹き飛ばしてくれるパワーに満ちあふれている。