松嶋菜々子『やまとなでしこ』伝説の髪型徹底解剖!品格オーダー術に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

サロンでの仕上がりを自宅で再現するためには、ドライヤーの当て方と仕上げのオイル選びが運命を分ける。洗髪後のブローでは、まず根元を立ち上げるように風を後ろから前へと送り、頭皮全体を乾かしていく。

8割ほど乾いたら、32mmのカールアイロンまたは太めのロールブラシを用意しよう。毛先を優しく包み込むようにして、大きな円を描くイメージでワンカールの内巻きを作っていく。巻きすぎず、あくまで自然な「内入り」に留めるのが上品に見せるポイントだ。

最後の仕上げには、重すぎない高保湿なヘアオイルやバームを手のひらに極薄く広げ、髪の中間から毛先にかけて手ぐしを通すように馴染ませる。表面の浮き毛を優しく抑えれば、光をきれいに反射する上質なツヤ髪の完成だ。