2026年の夏は、気象庁が連日のように熱中症警戒アラートを発令するほど過酷な気候が続いている。炎天下での屋外観光やスポーツ観戦が敬遠される一方、涼しさとアクティビティを同時に満喫できる水上レジャーへと人々の足が向かうのは当然の流れと言えるだろう。
広大な敷地を活かした波の出るプールや流れるプール、スリル満点のマリンスライダーなど多彩なゾーンを備える大型施設は、一日中滞在しても飽きない魅力がある。「クーラーの効いた屋内に閉じこもるより、水に浸かってリフレッシュしたい」というファミリー層の切実なニーズに完璧に応えている格好だ。