撮影した画像は、本体内部ストレージ内の「Pictures」フォルダ配下にある「Screenshots」ディレクトリへ自動的に振り分けられる。標準の「Google フォト」や「ファイル」アプリからいつでもプレビューや簡易編集、ペンツールを使った手書き注釈の書き込みが可能だ。
クラウド同期をオンにしておけば、撮影した瞬間にPCやタブレットなど他のデバイスからも同一アカウント経由でシームレスにアクセスできる。ビジネスでの画面共有や、メモ代わりに撮りためた領収書データの整理など、端末単体にとどまらないスピーディーなワークフローが構築できる点も見逃せない。