宍道湖に沈む夕日と名湯を堪能!絶景穴場宿と失敗しない観光ガイドの基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

1971年に湖畔の地下1,250メートルから湧出した松江しんじ湖温泉は、源泉温度が約77度という高温のナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉だ。無色透明でさらりとした肌触りでありながら、塩分と豊富なミネラルを含んでいるため、湯冷めしにくく高い保湿・保温効果を誇る。

神経痛や関節痛、冷え性の改善はもちろん、古い角質をやさしく落とす美肌の湯としても知られており、長湯をしても身体への負担が少ないのが特徴だ。湖畔には誰でも気軽に利用できる足湯スポットも点在しており、散策の合間に立ち寄って足を浸すだけでも旅の疲労がみるみる和らいでいくのを感じられるだろう。