2026年に入り、ふたりのキャリアはさらなる成熟期を迎えている。坂本昌行は20th Centuryとしての音楽活動や精力的なソロライブを並行させつつ、大型本格ミュージカルでの主演を精力的に重ねている。年齢を感じさせない伸びやかな歌声と深みを増した芝居は、観客の心を揺さぶり続けて離さない。
一方の朝海ひかるも、緻密な役作りと溢れ出る気品でストレートプレイからミュージカルまで幅広く活躍。2026年シーズンの最新舞台出演情報が解禁されるたび、チケットは即日完売に近い盛り上がりを見せている。お互いが第一線で活躍し続ける姿は、互いにとって最高の刺激であり原動力なのだ。