プレデターランクを目指す上で避けて通れないのが、デッドゾーンとレスポンス曲線の緻密なチューニングだ。スティックを触っていない状態でも画面がわずかに動く「スティックドリフト」を嫌い、デッドゾーンを大きく設定してしまうプレイヤーは少なくない。しかし、これはエイムアシストの初期起動を遅らせる最大の要因となる。
実は、あえて微小なドリフトを残すことで、ゲーム内のエイムアシスト機能が常時アクティブに近い状態へと保たれる。レスポンス曲線をデフォルトの「クラシック」から「リニア」に変更すると、スティックの倒し込みに応じたリニアな入力が可能となり、直感的なフリックエイムと追従性が極まる。これこそが、最上位帯の撃ち合いを制する隠されたメカニクスなのだ。