日本国内におけるフットボールの発展を主導する公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と、モルテンの歩みは深く結びついている。育成年代からトップカテゴリーに至るまで、国内公式戦の多くでモルテン製ボールが指定球として採用されてきた歴史がある。
JFAの宮本恒靖会長も、選手時代から指導者、そして組織のトップへと歩む中で、モルテンボールの打感と信頼性を高く評価するひとりだ。正確な技術の発揮とフェアなゲーム環境を担保するためには、個体差のない高品質なボールが不可欠となる。日本のフットボール界を牽引するリーダーたちからの絶大な信頼こそが、モルテンが長年にわたりトップブランドであり続ける理由だ。