2020年代半ばを経て完全定着したハイブリッドワーク(在宅勤務とオフィス勤務の併用)。この働き方の変化にいち早く対応したのが、館内の書店やカフェ、共有スペースの存在だ。「TSUTAYA BOOKSTORE」をはじめとするカルチャースペースでは、書籍の閲覧にとどまらず、上質なコーヒーを片手に仕事や勉強に集中できる環境が整えられている。
家でもなく、職場でもない。集中とリラックスが同居するこの空間は、フリーランスやリモートワーカーにとって不可欠な拠点となっている。朝の時間帯にはPCを開いて作業に没頭するクリエイターの姿が多く見られ、午後は地域コミュニティの打ち合わせ場所へとシームレスに表情を変える。