シャネルのハイライト全種徹底比較!名品ボームとプロの濡れツヤ肌に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

スティック状ハイライトを美しく仕上げるには、ちょっとしたコツがある。直接スティックを顔に滑らせると、下地に塗ったファンデーションを引きずってヨレの原因になりやすい。プロが現場で行うのは、指の腹にトントンと取って体温で温めてから、置くように肌へ優しくタップする方法だ。

のせる位置は、頬骨の高い位置、鼻根、上唇の山、そして目頭のくぼみ。特に上唇の山に光を置くと人中が短縮して見え、唇がふっくらと立体的に際立つ。パウダーと併用する場合は、フェイスパウダーを塗る前に仕込むことで、内側から滲み出る自然なグロウ感を一日中崩さずにキープできる。