消えた!?X(旧Twitter)Qrコードの出し方と瞬時に共有する最新手順についての最新情報を徹底解説します。

かつては右下のプロフィールアイコン長押しやサイドメニューからワンタップで起動できた「マイコード」だが、段階的なアップデートにより機能の配置場所が移動している。スマートフォンアプリで自らの二次元コード (QRコード) を表示させる最も確実な手順は、プロフィール画面を開き、右上の「…」(三点リーダー)または「共有」アイコンをタップする方法だ。ポップアップ表示される共有メニュー内に「QRコード」の項目が格納されており、これをタップすることで自分専用の二次元コードが画面一杯に生成される。

一方、パソコンなどのWebブラウザ版では、アプリ版のようなダイレクト生成ボタンが存在しないケースがある。しかし、ブラウザの標準機能である「ページのQRコードを作成」を利用するか、プロフィールURL(https://x.com/ユーザー名)を直接コピーして外部ツールで共有化する手立てが存在する。端末環境ごとの挙動差を理解しておくことが、対面でのスムーズな交換に繋がる。