SNSを通じた流行の爆発力は留まるところを知らない。世界的なファッションアイコンであるケンダル・ジェンナー (Kendall Jenner)がプライベートでストラップを愛用する姿がキャッチされると、その着こなしは即座にInstagram (インスタグラム)やTikTok (ティックトック)を通じて世界中に拡散された。
鏡越しにコーディネートを撮影する「OOTDセルフィー」において、端末を吊り下げるストラップは視線を集める絶好のアクセントとなる。Z世代をはじめとするユーザー層にとって、それはもはや利便性のためのツールではなく、自己表現を完結させるための重要なピースなのだ。