グランドオープンを記念する2026年下半期のラインナップは、まさに壮観の一言に尽きる。海外の一流オーケストラによる来日公演をはじめ、国内トップ劇団による書き下ろし新作、さらには伝統芸能とAI映像技術を組み合わされた前衛的な舞台まで、多彩な演目が目白押しだ。
特に注目を集めているのが、秋に予定されている全館回遊型のイマーシブ(没入型)演劇プロジェクトだ。大ホールだけでなく、楽屋や裏通路、屋上までもが物語の舞台となり、観客自身がストーリーを体感する仕掛けになっている。チケットの争奪戦は免れないだろう。