「製図家のレベルを上げたのに、目的の探検家の地図を売ってくれない」という相談は後を絶たない。原因の多くは、村人のレベルアップ時における取引枠の開放ルールと、在庫切れ(ロック)の仕様を正しく理解していないことにある。
製図家の取引レベルは「駆け出し」「見習い」「一人前」「ベテラン」「達人」の5段階。探検家の地図がラインナップに加わるのは、主に「見習い」から「一人前」へ昇格するタイミングだ。まずは紙やコンパスを渡して経験値ゲージを確実に溜めよう。
もし同じアイテムばかり連続で取引して赤バツマーク(売切れ)が出たら、マイクラの時間で1日待つ必要がある。彼らはベッドで眠り、製図台で「補充作業」を行うことで取引を再開する。拠点の環境を整え、村人の生活リズムを回復させることが育成の近道だ。