今注目を集めている からし蓮根が明かす漫才の舞台裏!結成秘話と爆笑最新動向を独占解剖について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

高校時代、文化祭のステージで初めて組み上げたネタが大ウケした瞬間、二人の運命は決まった。周囲が進学や就職を選択するなか、お笑いの道へ進むことを迷わず決意。卒業後に吉本興業の養成所へと進み、プロとしての第一歩を踏み出した。

しかし、結成当初から順風満帆だったわけではない。上京や大阪での下積み時代には、ネタが全くウケず途方に暮れる夜もあった。TV未公開の極秘エピソードとして、二人は当時を振り返り「深夜の公園で始発が出るまで、ひとつのボケの言い回しについて激論を交わした」と明かす。ネタづくりの主導権を握る杉本青空の鋭い分析力と、型破りなキャラクターで爆発力を生み出す伊織の天賦の才。対照的な二人の個性がぶつかり合い、化学反応を起こしたことで、唯一無二のコンビネーションが確立されていった。