今注目を集めている 突然の非通知着信を即座に完全遮断!スマホで防ぐ迷惑電話の撃退術について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

予期せず非通知の電話に出てしまった場合、焦りは禁物だ。「通話した瞬間に高額請求されるのではないか」という都市伝説が囁かれることもあるが、受信側が国内通話の着信通話料を負担することはない。金銭的な被害は、後から相手の指定する番号へ折り返させられたり、詐欺サイトへ誘導されたりすることで初めて発生する。

危険なのは、生体情報としての「肉声」や「個人情報」の漏洩だ。不用意に「はい、〇〇(名字)です」と名乗れば、リスト業者に名前と電話番号の紐付けを許すことになる。万が一応答してしまったら、無言のまま即座に通話を切断するのが最善の防衛手段だ。相手が誰であろうと、名乗りもしない不審な通話に付き合う義務などない。