寿司打は、連続して正解を入力することで残り時間が増える「連打ボーナス」の仕組みが採用されている。つまり、どれだけ指が速く動いても、一度のタイプミスでボーナスの連鎖が途切れてしまえば、高得点は望めない。速度よりも「ノーミス維持」のほうが圧倒的に優先順位が高いのだ。
難易度が上がる高級コースでは、文字数の多い長文ネタが立て続けに流れてくる。ここで焦って打ち始めると手元が狂いやすい。流れてくる文字の先頭2文字を瞬時にキャッチし、一気呵成に打ち切るリズム感が欠かせない。一文字ずつ追うのではなく、単語全体を一つの固まりとして脳で処理するトレーニングを重ねよう。