ロイヤルをベースにしつつ、フロント周りにアグレッシブな迫力を加える手法として定番化しているのが、200系クラウン アスリート 流用パーツを活用したフェイススワップです。なかでも人気の高いアスリート後期仕様移植は、フロントバンパー、後期専用メッシュグリル、丸型フォグランプをセットで換装することで、年式を感じさせない精悍なフロントマスクへと生まれ変わります。
ロイヤル本来の上品な造形を崩したくない場合は、純正バンパー下部に装着する薄型のフロントリップスポイラーが効果的です。モデリスタ製やSilkBlaze製などのハーフタイプ200系クラウン エアロパーツを同色塗装で装着すれば、車高の低さを強調しながらノーブルなユーロVIPテイストを演出できます。
さらにフロントフェイスの引き締め役に欠かせないのが、ヘッドライト加工 インナーブラック塗装です。ロイヤル純正のオールクロームベゼルを艶消しブラックやブラッククロームで塗り分けることで、目元に鋭い陰影が生まれます。あわせてアクリルファイバーによるイカリング加工や流れるシーケンシャルウインカーを組み込めば、現代の最新プレミアムサルーンに引けを取らない夜間の存在感を放ちます。