参加者の属性や立ち位置によって、必要となるサポートグッズは異なります。高校生の女子・男子、そして同伴する保護者別に特化した便利アイテムをまとめました。
【女子高校生向けの持ち物】
ヘアゴムやヘアピン、手鏡、日焼け止めは持参しておきたいアイテムです。キャンパス内を長時間歩いて汗をかいた後の身だしなみチェックや、理系学部の実験体験・医療系の実習体験で「髪を束ねる」指示が出た際に慌てずに対応できます。また、予備のストッキングや靴擦れケア用品もポーチに忍ばせておくと安心です。
【男子高校生向けの持ち物】
速乾性のあるハンドタオルや無香料のフェイスシート、小さめの折りたたみエコバッグが役立ちます。男子生徒は荷物を少なくしようとして手ぶらに近い状態で参加しがちですが、受け取った資料で手が塞がってしまうケースが多発します。予備のサブバッグを持っておくことでスマートに行動できます。
【保護者向けの持ち物】
保護者が同伴する場合、視点が「大学の教育環境・学費・就職支援」に向くため、記録用の大きめなノートと筆記用具は必須です。また、保護者向け説明会が行われる会場は冷えやすい傾向があるため、膝掛け代わりになる大判ストールや、脱ぎ履きしやすい携帯スリッパ(上履き指定の学校用)、老眼鏡などを用意しておくと長時間の見学でも疲労を最小限に抑えられます。