「塗るあぶらとり紙」としてSNSでバズを生み出し続けるポアレスエアリーベース。その驚異的な毛穴カバー力を最大限に引き出すためには、独特の塗布テクニックが求められます。
最大のポイントは「米粒1粒大を上限とする使用量」です。良かれと思って多く塗りすぎると、ファンデーションと混ざってモロモロとしたカスが出る原因になります。指先に極少量をとり、毛穴が気になる小鼻や頬の三角ゾーンに対して、下から上へくるくると円を描くように優しくすり込みます。
肌表面がサラリとしたシルキーな感触に変わったら、ベース作りの下準備は完了です。このひと手間を加えるだけで、まるでフィルターをかけたようなフラットな陶器肌が夕方までキープされます。