次男の山下徹大(やました てつお / 本名:池端徹大)氏は1975年8月8日生まれ。父の芸名からではなく、独自の芸名「山下徹大」として1995年に芸能界デビューを果たしました。端正な顔立ちと落ち着いた演技力で、瞬く間に人気俳優としての地位を確立します。
テレビドラマ『踊る大捜査線』シリーズでの湾岸署員役をはじめ、大河ドラマ『徳川慶喜』、映画『ホワイトアウト』など数々の話題作に出演。父の七光りに頼ることなく、バイプレイヤーとして確かな存在感を示してきました。
俳優業を離れた現在の山下徹大氏は、音楽制作やプロデュース業、クリエイティブ関連の裏方業務を中心に活動しています。公の場に登場する機会は減少したものの、培ってきた表現力を活かしてエンターテインメント業界に関わり続けています。