画面上にそもそもライブ配信のアイコンが表示されない、あるいはタップしても反応しない現象の多くは、アプリの互換性崩壊に起因する。Instagramは毎週のようにバックエンドのマイナーアップデートを実施しており、自動更新をオフにしている端末ではバージョンギャップによる機能不全が頻発する。
特にiOSやAndroidのメジャーアップデート直後は注意が必要だ。OS側の最新APIにアプリが追従しきれていない場合や、逆に古いOSを使い続けていることで新機能の配信モジュールがブロックされるケースが相次いでいる。App StoreやGoogle Playストアを開き、手動更新の手順を踏むだけであっさり解決することも珍しくない。