犬が食べられる果物一覧とNgフルーツ徹底解説【2026年最新】の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
果物はあくまで「おやつ(間食)」であり、1日に必要な摂取カロリーの10%以内(できれば5%程度)に抑えるのがペット栄養学の基本です。主要な果物の特徴と、体重に応じた1日の安全給餌量を以下の表にまとめました。
果物名主要栄養成分・特徴体重別・1日の推奨上限目安編集部の見解・注意点りんごペクチン、カリウム、ビタミンC(約53kcal/100g)超小型(3kg):5〜10g(薄切り1枚)
小型(5kg):15g
中型(10kg):30g
大型(25kg):50g種と芯はシアン化合物を含むため完全除去。消化を考慮し薄切りかすりおろし推奨。バナナ糖質、カリウム、マグネシウム(約93kcal/100g)超小型(3kg):5g(輪切り1切れ)
小型(5kg):10g
中型(10kg):20g
大型(25kg):35g高カロリーのため与えすぎは肥満に直結。高カリウム血症や腎疾患のある犬は禁止。いちごビタミンC、葉酸、水分約90%(約31kcal/100g)超小型(3kg):小粒1/2個
小型(5kg):1個(約15g)
中型(10kg):2個
大型(25kg):3〜4個ヘタを切り落とし小さく刻む。バラ科アレルギーの兆候(口周りの痒み等)を観察。スイカ水分約92%、シトルリン、リコピン(約37kcal/100g)超小型(3kg):15g
小型(5kg):30g
中型(10kg):60g
大型(25kg):100g種と厚い皮を完全に除去。多量摂取は下痢や頻尿の原因になるため夏場の少量給餌に限定。みかんビタミンC、クエン酸、水分約87%(約49kcal/100g)超小型(3kg):1/2房
小型(5kg):1房
中型(10kg):2房
大型(25kg):3〜4房外皮・薄皮・白い筋を完全に取り除き、果肉の粒のみを与える。柑橘アレルギーに注意。