伊勢志摩の海を守る鳥羽海上保安部!緊迫の救助現場と密漁取締の真相に関する最新のニュースを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

鳥羽海上保安部は、厳格な法執行や救助活動だけでなく、地域社会との信頼関係を深める広報活動にも力を注いでいます。

毎年「海の日」前後や秋の港まつり等に合わせて開催される巡視船の一般公開イベントでは、普段立ち入ることのできない巡視船「いすず」の船橋や甲板が見学可能です。潜水士による迫力ある救助訓練の実演や、制服試着体験、海上保安庁マスコット「うみまる」「うーみん」との触れ合いなど、家族連れや海洋ファンで賑わいます。

さらに、管内にある歴史的灯台(日本最古級の洋式灯台である「菅島灯台」や、絵になる白亜の「大王埼灯台」「安乗埼灯台」など)の特別公開・ライトアップイベントも定期的に実施されており、航路標識の重要性を次世代に伝える貴重な機会となっています。