池袋駅西口(東京メトロC6出口など)から徒歩数分、ビルのエントランスを抜けると、外の喧騒を忘れさせる凛とした上質な和空間が広がります。「逢鳥」がオープン以来、多くの食通や近隣のビジネスパーソンから支持され続ける最大の理由は、徹底した素材へのこだわりと確かな職人技にあります。
鶏肉は、適度な歯ごたえと豊かなコクが特徴の福島県産「伊達鶏」をはじめ、その日もっとも状態の良い銘柄鶏を厳選仕入れ。部位ごとの個性を熟知した職人が、紀州備長炭の強火で一串ずつ丁寧に焼き上げることで、外側は香ばしくパリッと、内側にはジューシーな肉汁を閉じ込めています。派手な演出に頼らず、純粋な「鶏の旨さ」で勝負する真摯な姿勢が、リピーターの心を掴んで離しません。