バグ技に頼らず、より直接的かつ視覚的に地下を把握する方法として「X線(X-Ray)リソースパック」やゲーム内機能の活用があります。
X線テクスチャパックは、土や石、深層岩などの不要なブロックを透明化し、各種鉱石やチェスト、水流・溶岩のみを描画させる外部データです。導入するだけで広範囲のダイヤ鉱石やアメジスト晶洞が一目で判別できるようになりますが、マルチプレイサーバーでは不正ツール(チート)とみなされ、アカウントBANの対象となるケースがほとんどです。
シングルプレイで純粋に構造物の位置を調査したい場合は、裏技を探すよりもスペクテイターモードを利用するのが最も安全かつ確実です。Java版であれば「/gamemode spectator」コマンドを入力するか、「F3 + N」のショートカットキーを押すだけで即座に壁をすり抜けるカメラ視点に切り替わります。用途とルールを見極めた上で使い分ける姿勢が大切です。