幕張メッセやインテックス大阪などで開催されるリアルミーグリの現地レポからは、オンラインとは異なる独特の高揚感が伺えます。
会場内は厳重なセキュリティチェック(金属探知機および手荷物検査)を経てレーンへ入場します。ブース内にはメンバーが待機しており、ファンは荷物をカゴに預けた状態で指定位置まで進みます。肉眼で捉える推しの立体感、生の声の響き、目の前で自分だけに向けられる視線と笑顔は、デジタル越しでは味わえない圧倒的な情報量と感動をもたらします。
リアル会場では周囲の音響や歓声が大きいため、「少し大きめの声でハキハキと話す」「手振りや身につけた推しグッズで視覚的にアピールする」ことが意思疎通を成功させる鍵となります。レーンを出た直後に会話内容をスマホのメモ帳へ書き留める「レポ記録」までがリアルミーグリの醍醐味です。