Q1:早朝便(朝6時台)や深夜便(21時以降)でもお土産は買えますか?
A1:はい、購入可能です。第1・第2ターミナルともに、主要な大型売店(東京食賓館やピアの一部店舗)は朝6:00から営業を開始しています。また、保安検査場を通過した後の搭乗ゲート内店舗(JAL PLAZAやANA FESTA)も始発便から最終便に合わせて営業しているため、早朝・深夜でも定番の銘菓を確保できます。ただし、ブランド単独の特設ブースや一部専門店は開店が遅い場合があるためご注意ください。
Q2:第1ターミナルにしか売っていない限定品を、ANA便(第2ターミナル発)利用時に買うことはできますか?
A2:可能です。一般エリア(保安検査前)であれば、地下連絡通路(徒歩約5分)またはターミナル間無料連絡バスを利用して自由に行き来できます。ただし、移動と買い物の往復で20分以上の余裕が必要となるため、フライトの出発時刻よりかなり早めに空港へ到着しておく必要があります。
Q3:保安検査を通った後(搭乗ゲート内)でも限定土産は手に入りますか?
A3:ゲート内売店でも東京ばな奈羽田空港限定や主要な定番銘菓、日持ちするおつまみ等は豊富に取り揃えられています。しかし、AUDREY(オードリー)の限定缶やN.Y.C.SANDの特装ブック型など、一部の超人気スイーツは保安検査前の一般エリア店舗(マーケットプレイス等)限定で販売されているケースが多いため、事前に対象ショップの場所を確認することをおすすめします。
Q4:常温で日持ちが1か月以上する、職場へのばらまきに最適なお土産はどれですか?
A4:資生堂パーラーの「羽田ラ・ガナシュ」(賞味期限約60日)や、麻布十番あげもち屋の「羽田空港限定 あげもちアソート」(賞味期限約60〜90日)、とらやの「小形羊羹 空の旅」(賞味期限約1年)が最適です。いずれも個包装で分けやすく、保管場所に配慮を要しないため受け取り手にも喜ばれます。