現在、残された車両は短編成化され、山陽新幹線区間(新大阪〜博多)の「こだま」として最後の活躍を続けている。気になる2026年最新の運行スケジュールだが、春のダイヤ改正を機に営業運行の規模が段階的に縮小される見通しだ。
ラストランに向けた記念運行イベントでは、かつての栄光である「のぞみ」名義での臨時送別列車が新大阪〜博多間で特別設定される予定となっている。運転日や指定席券の発売スケジュールについては、公式発表と同時に瞬時に完売することが予想されるため、こまめな情報チェックが不可欠だ。
最終路線のメイン舞台は、500系がその真価を遺憾なく発揮した山陽新幹線のストレート区間。最高速度で駆け抜けたあの思い出の線路で、有終の美を飾ることになる。