彼女の結婚観が最も赤裸々に明かされたのが、バラエティ番組『踊る!さんま御殿』での一幕だ。司会の明石家さんまを相手に繰り広げられた恋愛トークは、放送後にTVerの見逃し配信でも大きな反響を呼んだ。そこで語られた男性に対する細かなこだわりや許容できないポイントの数々に、スタジオの共演者たちは思わず息を呑んだ。
青木が明かした男性像は、単なる「イケメン好き」「高収入希望」といったステレオタイプなものではない。清潔感に対する極端なまでのこだわりや、生活リズムの不可侵領域、さらにはアスリート特有の肉体的なバランス感覚への観察眼など、妥協を一切許さない基準が並んだ。さんまから「それじゃ男が寄り付かんわ!」と突っ込まれながらも、笑顔で自らのスタイルを崩さない姿は、多くの女性視聴者から「潔い」「共感できる」と支持を集めた。