ネット検索で「アイロンヘッド」と打ち込むと、サジェストに「高収入」「年収」といったワードが並びます。この背景には、同世代の若手・中堅芸人たちがトーク番組や配信で語る「アイロンヘッドは舞台でめちゃくちゃ稼いでいる」「辻井は音楽の仕事でも潤っている」という証言が発端となっています。
世間一般では「テレビに出ていない=売れていない=貧乏」というイメージを持たれがちですが、お笑い界のビジネス構造は大きく変化しました。吉本興業において、劇場にコンスタントに出演し続けるトップランナーは、一般的な会社員の平均年収を遥かに上回る報酬を手にしています。アイロンヘッドはその代表格として業界内でも知られる存在です。