アイスティーのカフェイン量は?コーヒー比較とペットボトルの真相に関する気になる情報を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。

Q1:氷で薄まったアイスティーは、ホットティーよりカフェインが少ないですか?
A1:同じ茶葉・同じ抽出量であれば溶け出しているカフェインの総量は変わりません。ただし、グラスいっぱいの氷が溶けることで全体の液体量が増え、1口あたりのカフェイン濃度は薄まります。総摂取量を減らしたい場合は、飲む量(杯数)自体を管理することが大切です。

Q2:子どもにアイスティーを飲ませても大丈夫でしょうか?
A2:カナダ保健省などの基準では、4〜6歳児のカフェイン摂取上限は1日あたり最大45mgとされています。通常のアイスティーをコップ1杯(200ml)飲むと上限近くに達してしまうため、子どもには麦茶やルイボスティーなどのノンカフェイン飲料、または薄めたデカフェ製品を与えるのが安心です。

Q3:市販の無糖アイスティーならカフェインは入っていませんか?
A3:「無糖」は糖類が含まれていないことを示す表記であり、カフェインの有無とは関係ありません。茶葉から抽出された無糖アイスティーには、加糖タイプと同等(100mlあたり10〜15mg程度)のカフェインが含まれています。カフェインを避けたい場合は「カフェインレス」「デカフェ」「ノンカフェイン」と明記された商品を選んでください。