スリルに満ちた芸風とは対照的に、プライベートでの大橋彰は非常に実直で家族思いな一面を持っています。ブレイク前の極貧時代を支え続けたのは、小劇場の舞台スタッフをしていた女性でした。
約7年半の長い交際期間を経て2015年に結婚。売れない時代は妻の収入に助けられながらアルバイトを掛け持ちし、二人三脚で夢を追い続けてきました。R-1優勝によってようやく恩返しを果たし、2019年には待望の第一子となる長女が誕生しています。
父親となってからは、インタビューなどでも家族への感謝を公言しており、過激な芸の裏にある誠実な人柄が業界内でも広く愛される要因となっています。