アンタッチャブルに何かあったの?空白の10年と電撃復活の全真相とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:柴田英嗣が2010年に活動休止した本当の理由は何ですか?
A1:表向きは体調不良(急性肝炎)と発表されましたが、実際は元交際相手を巡る女性トラブルから警察の事情聴取を受ける事態に発展したためです。最終的に柴田自身の犯罪の嫌疑は完全に晴れましたが、一連の女性問題や不貞行為の責任を重く見た所属事務所(プロダクション人力舎)から1年間の芸能活動停止処分を受けました。

Q2:なぜ謹慎が明けた後も約9年間も共演しなかったのですか? 不仲だったのですか?
A2:二人が憎み合っていたわけではありません。山崎弘也が「事務所や関係者に大迷惑をかけた以上、すぐにコンビの知名度に頼るべきではない。柴田が一人でゼロから実力を証明し、世間に受け入れられるまで漫才は再開しない」という厳しい条件を課したためです。柴田の自立とコンビの価値を守るための戦略的休止でした。

Q3:漫才復活の舞台となった『脱力タイムズ』は本当にドッキリだったのですか?
A3:柴田に対しては完全なドッキリでした。MCの有田哲平と山崎弘也、ごく一部の番組首脳陣のみで極秘に進められた企画であり、柴田は本番で山崎が扉から現れるまで一切知らされていませんでした。そのため、事前のネタ合わせなしの完全アドリブ漫才となりました。