何より際立つ特徴は、中部国際空港(セントレア)から目と鼻の先という立地条件に尽きる。ボーディングブリッジを降りてから屋根付きのペデストリアンデッキを歩くだけで、雨天時でも傘を開くことなく展示場エントランスへ到達できる利便性は、他の国内大規模施設にはない強力なアドバンテージだ。
日本で唯一、国際空港の制限エリアに隣接する保税展示場としての機能を有しており、海外からの機材搬入や大型展示品の通関手続きも極めてスムーズに行われる。このグローバルスタンダードなインフラこそが、世界水準の興行主を呼び込む起爆剤となっている。