削除しようとしても選択肢が出ない、あるいはエラーが表示されてアプリアンインストールできない事態に遭遇することがあります。こうしたアプリ消せない理由の多くは、システムの制限や設定に起因しています。
1. スクリーンタイム・機能制限が有効になっている(iPhone)
iOSの「スクリーンタイム」機能で「コンテンツとプライバシーの制限」がオンになっていると、Appの削除が禁止されている場合があります。「設定」>「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」>「iTunesおよびApp Storeでの購入」から、「Appの削除」が「許可」になっているか確認してください。
2. 端末管理アプリや管理者権限が設定されている(Android)
セキュリティアプリや会社支給のプロファイルなどが「デバイス管理アプリ」として登録されていると削除ボタンがグレーアウトします。「設定」>「セキュリティ」>「デバイス管理アプリ」から該当アプリの権限を一時的に解除することで削除可能になります。
3. システム標準のプリインストールアプリである
電話、カメラ、設定など、OSの根幹に関わるデフォルトアプリは削除できません。不要な場合はアンインストールではなく「無効化」を選択して動作を停止させます。