Ark麻酔薬の効率的な作り方!腐った肉とナルコベリー大量生産の裏ワザを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

麻酔薬はそのまま恐竜に食べさせるだけでなく、遠距離から恐竜を安全に眠らせるための弾薬クラフトの中核素材となります。サバイバルの進行段階に応じた使い分けを把握しておきましょう。

麻酔矢(Tranquilizer Arrow)
・素材:石の矢 ×1 + 麻酔薬 ×1
・使用武器:弓、クロスボウ
・特徴:低コストで作成可能。特にクロスボウで使用した際の気絶値効率が非常に優秀で、中盤までこれ一本で大半の生物をテイムできます。

麻酔弾(Tranquilizer Dart)
・素材:シンプル弾丸 ×1 + 金属のインゴット ×1 + 麻酔薬 ×3
・使用武器:ロングネックライフル
・特徴:矢に比べて直接ダメージが低く気絶値が高いため、体力が低く死にやすい生物(ダイアウルフ、テラーバード、プテラノドン等)を事故死させずに安全に昏睡させられます。

強力麻酔弾とバイオ麻酔薬の違い
海中のクラゲ(クニダリア)から採取できる「バイオトキシン」を原料とした強力麻酔弾やバイオ麻酔薬は、通常の麻酔薬・麻酔弾の2倍の気絶値上昇効果(麻酔薬換算で1個あたり80ポイント)を持ちます。ただし、バイオトキシンやバイオ麻酔薬には腐敗時間が設定されているため、普段使いは通常麻酔薬、高難易度テイム時のみバイオ系を持ち出すという明確な使い分けがベストです。