春の芝桜だけでなく、通年でリゾートの価値を高めているのが、首都圏最大級の英国式庭園「ピーターラビット イングリッシュガーデン」です。英国人ガーデンデザイナーのマーク・チャップマン氏が監修を手がけ、絵本の世界から飛び出してきたような草花やキャラクターたちのオブジェが配置されています。
春から初夏にかけては約300種類もの草木が咲き乱れ、ガーデン内のカフェでは絵本をモチーフにしたアフタヌーンティーやオリジナルスイーツを提供。富士山を眺めながら優雅なティータイムを過ごせる点も、女性旅行者を中心に高い支持を得ている要因です。
さらに夏から秋(8月下旬〜10月中旬)にかけては、園内が一変して「虹の花まつり」の舞台となります。ジニア(百日草)やサルビア、ルドベキアなど、色鮮やかな花々がストライプ状に植えられ、澄み渡る秋空と雪化粧を始めた富士山とのコントラストは、春とはまた異なる鮮烈な感動を与えてくれます。