日比野芽奈を語る上で外せないのが、稀代のヒットメーカーである佐久間宣行プロデューサーとの強い絆です。出会いは2018年、テレビ東京の夕方帯番組『青春高校3年C組』のオーディションでした。当時高校生だった彼女は、初回から圧倒的な透明感とリーダーシップを発揮し、3年間を通じて番組の「顔」である学級委員長、そしてアイドル部「Blue Spring」のセンターとして番組を牽引しました。
佐久間氏は彼女の魅力を「どんな無茶振りにも逃げずに打ち返す覚悟」「瞬時に場の空気を読んで最適なリアクションを取れる頭の回転の速さ」と高く評価しています。その信頼関係は、YouTubeの大人気チャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』でも遺憾なく発揮されています。
数々の芸人たちと繰り広げるアドリブ企画やドッキリ企画において、日比野芽奈が見せる絶妙な間合いと度胸は視聴者の間で何度もバズを生み出しました。「ただ可愛いだけじゃない、本格派のバラエティモンスター」としてのポジションを確立した背景には、佐久間演出のもとで鍛え上げられた確固たる現場対応力があります。