超特急のバックボーカルとしてステージの中央で歌声を響かせるタカシは、本名を松尾太陽(まつお たかし)名義でも精力的に活動しています。1996年9月23日生まれ、大阪府出身。グループ内では「7号車・末っ子担当(結成当時)」として親しまれ、イメージカラーは純白を冠しています。
180cmという抜群のスタイルを活かしたモデル活動に加え、表現者としての活動領域は多岐にわたります。これまでの主な歩みと活動の軌跡は以下の通りです。
【超特急タカシ(松尾太陽)の主要経歴】
・2011年12月:超特急の結成メンバーとして活動開始。当時は大阪在住の高校生として、新幹線で東京へ通いながら活動。
・2017年〜:俳優として頭角を現し、映画『一週間フレンズ。』(桐生将吾役)やドラマ『花にけだもの』など映像作品へ多数出演。
・2018年1月:当時のツインボーカルの片翼であったコーイチ(吉野晃一)の脱退に伴い、超特急唯一のボーカルとなる。
・2020年9月:本名「松尾太陽」名義でソロメジャーデビュー。ミニアルバム『うたうたい』をリリースし、シティポップから本格バラードまで多彩なボーカルワークを提示。
・2022年8月8日:新メンバーオーディション「超特急募」を経て、シューヤら4名が加入。約4年半ぶりにツインボーカル体制へ復帰。
結成当初はあどけなさが残る「愛され末っ子」のポジションでしたが、幾多のグループの荒波を乗り越える中で、精神的にもパフォーマンス的にも超特急を牽引する大黒柱へと成長を遂げました。