Q1:承太郎がDISCを奪われたのは原作漫画・アニメの何話ですか?
A1:面会室でホワイトスネイクにDISCを抜き取られるシーンは、アニメ第5話「プリズナー・オブ・ラヴ」、原作漫画では第2巻(単行本第15話〜17話付近)に該当します。
Q2:なぜ徐倫は奪ったスタープラチナのDISCを自分で使わなかったのですか?
A2:スタープラチナのスタンド能力があまりに強力すぎるためです。作中でアナスイが解説している通り、適性を持たない人間が無理に挿入すれば拒絶反応を起こし、精神が崩壊して命を落とす危険があったため、承太郎本人へ戻す以外の選択肢はありませんでした。
Q3:記憶DISCに記録されていた「天国へ行く方法」とは何だったのですか?
A3:DIOが生前研究していた「全人類が自らの運命をあらかじめ知ることで覚悟を持てる境地」へ至る儀式です。具体的には「信頼できる友」「極悪人の魂」「14の言葉」「新月の時」「ケープ・カナベラル(引力が特殊な場所)」などの条件が必要とされ、プッチ神父は承太郎の記憶DISCを読み取ることでその手順を完全に把握しました。
Q4:プッチ神父自身がスタープラチナのDISCを使わなかったのはなぜですか?
A4:プッチ神父の目的は「天国へ行くこと」であり、自身のスタンドを進化(ホワイトスネイク→C-MOON→メイド・イン・ヘブン)させる必要があったためです。また、スタープラチナの強烈な精神負荷を自身にかけるリスクを避け、あくまで自身の目的達成のために承太郎を無力化する手段として保管していました。