今注目を集めている 24時間テレビ募金会場2026!両国国技館・イオン受付時間と変更点について、詳しいまとめをご紹介しています。

首都圏におけるチャリティーの象徴的拠点となるのが、番組の生放送が行われる両国国技館と、日本テレビ本社が位置する汐留タワーです。毎年多くの来場者が詰めかけますが、両拠点では受付の仕組みや対応時間が明確に分かれています。

両国国技館における募金受付の動線と時間帯

番組のメインスタジアムである両国国技館では、番組本編の観覧チケット(当選ハガキ)を所持していない一般の来場者でも、敷地内に設置される屋外特設テントにて寄付を行うことができます。

例年、受付スケジュールは放送開始となる土曜日の午後(15:00〜16:00頃)からスタートし、夜間(概ね20:30〜21:00)に一旦クローズされます。翌日曜日は朝7:00〜8:00頃に受付が再開され、グランドフィナーレを迎える夜20:30頃まで受け付ける運用が通例です。ただし、深夜帯の受付は防犯および近隣住民への配慮から完全にシャットアウトされるため、深夜に国技館を訪れても募金箱にアクセスすることはできません。

日テレ汐留本社(日本テレビタワー)の特設会場

港区東新橋の日本テレビ汐留本社地下2階「日テレプラザ」や特設ホールでも、毎年生放送に連動したチャリティー広場が開設されます。汐留会場の特徴は、番組関連グッズの販売ブースやチャリティーアート展示などが併設され、ファミリー層でも立ち寄りやすいイベント設計になっている点です。

汐留本社の受付時間は、土曜日は概ね10:00〜21:00、日曜日は9:00〜20:00前後に設定されるケースが多く、国技館よりも日中の滞在型イベントとしての性格が濃いエリアといえます。混雑時は屋外の通路に長蛇の列が形成されるため、日差しを遮る日傘や水分補給の準備が必須となります。