Q1:コルクの破片がワインの中に入ってしまいましたが、飲んでも健康に害はありませんか?
A1:天然コルクや樹脂製コルクの破片が混入しても、人体への害はありません。ただし口当たりが悪くなるため、グラスに注ぐ際に小さな茶こしやペーパーフィルターで濾過して取り除くことを推奨します。
Q2:スクリューキャップが固くて手で回らない時はどうすればいいですか?
A2:ゴム手袋を着用してグリップ力を高めるか、キャップ部分に輪ゴムを数本巻き付けて回すと簡単に開きます。また、ボトル底側を回すテコの原理を意識してください。
Q3:何十年も寝かせた古いヴィンテージワインのボロボロのコルクはどう開けるべき?
A3:通常のオープナーではコルクが崩壊する可能性が高いため、2枚の薄い金属刃をコルクの両脇に差し込んで挟み抜く「プロソムリエ用オープナー(ツープラング/ジプシー)」の使用が最適です。
Q4:スパークリングワインのコルクが固くてびくともしない時の対処法は?
A4:コルク部分を乾いたタオルでしっかり包んで摩擦を増やし、ボトル底部を回してください。それでも動かない場合は、専用の「シャンパンオープナー(プライヤー型)」を使用するのが安全です。スプーン等でこじるのは破瓶の恐れがあり厳禁です。