春日井市における家庭ごみは、大きく分けて「可燃ごみ」「不燃ごみ」「プラスチック製容器包装」「資源ごみ(ビン・カン・ペットボトル等)」「粗大ごみ」に分類されます。それぞれの収集頻度と基本的な排出ルールは以下の通りです。
日々の排出スケジュールを管理する上で欠かせないのが春日井市ゴミ出しカレンダーです。お住まいの町名ごとに収集区域(ブロック)が細かく分かれているため、年度初めに配布される紙のカレンダーや市公式ポータルサイトで対象地区のパターンを必ず確認しておきましょう。
また、スマートフォンを活用した春日井市ゴミ分別アプリ(「さんあ〜る」等)を導入すれば、居住地区を設定するだけで明日の収集品目をプッシュ通知で受け取れるほか、品目名を入力するだけで即座に分別区分を検索できるため、出し忘れや分別ミスを大幅に削減できます。
市内で可燃ごみ・不燃ごみを集積所へ出す際は、市が認定した春日井市ゴミ指定袋の使用が義務付けられています。指定袋は市内のスーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストア等で購入可能です。
- 可燃ごみ用指定袋(黄色半透明):大(45L)、中(30L)、小(20L)、特小(10L)の各サイズ展開
- 不燃ごみ用指定袋(青色半透明):大(45L)、中(30L)、小(20L)、特小(10L)の各サイズ展開
- 指定袋の販売価格(相場):10枚入り1パックあたり100円〜200円前後(容量により異なる・市認定の標準小売価格)
指定袋以外のレジ袋や市販の透明ポリ袋で可燃・不燃ごみを出した場合、収集員による回収は行われません。ルール遵守が集積所の衛生維持に直結しています。