Q1:春日高校の推薦入試の倍率や内申点の目安はどのくらいですか?
A1:推薦入試(特色化含む)の倍率は例年1.5倍〜2.0倍程度と一般入試以上に激戦になる傾向があります。内申点は40以上がひとつの目安となり、部活動や生徒会活動、学業での明確な実績と、志望動機を論理的に伝える面接力が合否を分けます。
Q2:課題が多いと塾や予備校に通う時間は取れませんか?
A2:平日は学校の予習・復習と課題で1〜2時間以上を要するため、過度に通塾科目を増やすと消化不良に陥ります。多くの春日生は高1・高2段階では学校完結型で学び、高3から苦手科目のみ単科受講するか、東進やスタディサプリなどの映像授業を活用して隙間時間に補強しています。
Q3:第5学区で筑紫丘高校から春日高校に志望校を落とす生徒は多いですか?
A3:秋以降の模試結果や内申点を見て、筑紫丘の合格圏(偏差値72ライン)に届かなかった層が手堅く春日高校(偏差値69ライン)へ志望変更するケースは例年多数あります。そのため、春日高校の受験者層の上位には筑紫丘ボーダーレベルの学力を持つ生徒が一定数存在します。
Q4:理系と文系のクラス分けや指導体制はどうなっていますか?
A4:2年次から文系・理系に分かれ、さらに3年次には国公立志望・私立志望や志望校レベルに応じたクラス編成が行われます。医学部・薬学系や九州大学工学部などを目指す理系志望者への指導体制も極めて手厚く整っています。